開発者について

私はこれまで、
経理・営業事務・システムエンジニアとして、
一貫して「正確性が求められる業務」に携わってきました。

・上場企業グループでの経理(約2年半)
・住宅設備メーカーでの営業事務(約2年)
・現在は金融機関にてシステムエンジニアとして従事


特に、営業事務・経理の現場では、
「ミスが許されない」「確認が前提」という環境の中で、
日々の業務に向き合ってきました。

営業事務・経理経験者が、現場目線で設計しています。

このツールは、こんな方のために作っています

・営業事務で、毎日メール対応に追われている方
・経理で、正確性とスピードの両立を求められている方
・「間違えられない業務」にストレスを感じている方

営業事務の現場で感じていたこと

営業事務として働いていた頃、
4名体制で月に約4,000通のメールを対応していました。

内容はテンプレート化できるものが多い一方で、
毎回少しずつ条件が異なります。

・宛先の違い
・案件ごとの条件
・CCの調整
・件名の細かな変更

そのたびに、
「これで合っているか」を確認しながら作業していました。

経理・営業事務に共通する負担

この経験から感じたのは、

負担の正体は、作業そのものではなく
**「毎回の判断と確認」**だということです。

・この宛先で合っているか
・この条件で問題ないか
・このまま送って大丈夫か

この確認が積み重なることで、
集中力や時間が消耗されていきます。

だから、このツールを作りました

このツールは、
営業事務・経理のような

「正確性が求められる業務」に特化して設計しています。

・テンプレートの再利用を前提に設計
・ミスが起きやすいポイントを事前に整理
・最終確認がしやすい形で下書きを作成

設計で大切にしていること

・自動送信はしない(必ず確認できる)
・下書き作成に限定(安心して使える)
・外部通信なし(情報管理の安心)
・シンプル設計(現場で説明できる)

「便利さ」よりも、
現場で安心して使い続けられることを優先しています。

このツールで変わること

・毎回の判断回数が減る
・確認の抜け漏れが減る
・メール作成のストレスが軽くなる

結果として、
本来やるべき業務に集中できる時間が増えます。

最後に

営業事務や経理の仕事は、
「当たり前に正確であること」が求められる仕事です。

その中で、
見えにくい負担となっている
判断・確認の繰り返しを減らすことで、

より安定して、
より楽に業務を進められる環境をつくる。

そのために、このツールを開発しています。